rash

昨晩は(ってか今日)地元町田に帰ってアルバイトチームと朝7時まで飲んでました。
知り合ってからかれこれ12年近く経つのだが時間が流れるのは本当に早いなー
ライブをやったからか酒を飲んだからか今日は体中が痛くてずっと休んでました。
もう2月も終わりだな。
今年になって2ヶ月経ったって事は今年も残すところ10ヶ月、あと6倍生きたら今年も終わりです。
そう考えると時間はとても大切。
カップラーメンを作る180秒だって貴重ですよ。

2008.2.29[Fri]

thanx!!!

今日はたくさん集まってくれてありがとう!
今日はライブがやりたい、伝えたいという気持ちが先行してしまいライブとしてはサイコーに楽しかったけど、自分的にはまだまだ修行が足りない部分も実感出来実りある1日でした。
それもこれも応援してくれるみんなのお陰です。
重ね重ねありがとう!

物を創り表現する者として人に喜んでもらいたいのが一番先にあります。
ボクが創った曲が、言葉がみんなのHappyに繋がったら本当に幸せです。
この前日記に書いた存在意義、定義みたいなものはライブでみんなに逢う度に日々更新されていきます。
これからも応援してくれるみんなと、まだ見ぬ君とも心が揺れ動くライブをやっていきたいと思います。
恩返しじゃないけど、今年はボクからたくさん曲やライブを届けます。
またみんなで盛り上がろうぜ!
会場に来られなかった君にも感謝です!

次のライブは既に更新されているけど、3月21日と22日に久しぶりに渋谷k2でやります。
恒例のお祭り行事なんで遊び来てよ!

2008.2.28[Thu]

LIVE

さー明日はライブです。
出演時間は20時30分〜を予定してますがおそらく押す気がする。
平日なんで仕事に学校に忙しいとは思いますが、
スゲー楽しいイベントになるんで是非遊び来て下さい。
オレらの前に出る地元の先輩バンドのアルバイトも見逃せない。
今年2発目なんではっちゃけてください。
では明日会場で。

2008.2.26[Tue]

有働

無理だ無理だと何事も諦めてしまっては何も起こらない。
100あるうちの1つをひっくり返して行けば残りは99。
当たり前だけど人生もその繰り返し。
たとえその命の灯が短くても長くても、生きた時間の密度が一番重要だ。
誰でも生きている意味がある死ぬまでその理由が解らなくても意味がある。
つまりは生きている意味なんて考える必要がないという事。
生そのものが価値であって理由なんてないから。
命令がなくても人は歩き、眠り、食事を取る。
本能がそうさせているのかそれとも環境がそうさせるのか。
それこそ難しく思考する必要もなくシンプルに自分が歩みたい未来を進んでゆけば良い。
人間上手くいかない時なんていくらでもある。
上手くいかないからこそ努力して上昇しようとチャレンジする。
どんなに些細な事であってもその達成感は何物にも変えられない経験となり己を研磨してくれる。
そうやって勝手に意味だとか価値だとかは自分についてくるものだと思う。
どんな長蛇の列でも並んでいれば必ず自分の順番は回ってくるしとても楽な作業だ。
ボクならその長蛇の列を作らせるその根本になりたいと思う。
命を繋ぎ止めるための生き方は性に合わない。
自分の人生をどう設計してどう完成させていくかがボクにとっての生だ。
たまにはいつもの自分を外して生きてみるも良いと思う。

2008.2.25[Mon]

馬の耳に念力

7:41になった。
昨晩から始めたピアノが良い調子で、気がついたら1曲出来た。
たまにこんな風にネタ0なのに自然に出来る時がある。
全部自分でやってんだけど何故かラッキーって思う。
マイナー進行だけどかなりライトな歌ものに仕上がった、これはこれで嫌いぢゃない。
しかし晩から朝にかけてやると完璧に時間の感覚が狂うな。
この前は結局36時間くらい起きっぱなしだったし、
あんましお腹も減らないし体調には気をつけましょうオレ。
こんな事を書いている間に7:49に、さー寝よう。

2008.2.24[Sun]

Conductor

陽もすっかり長くなってだんだん暖かくなってきました。
暖房もつけずにすごせる日々は何ともありがたい事です。
布団に入る時のあの寒々しい感じからの開放はまさに待ち望んだ季節の到来を予見させます。
かれこれこの日記もどれだけ書いてきたんだろう?
続けるといえば思い起こしてみれば高校のときに初めてバンドとしてライブをやった時にはもちろんお客さんなんて1人もいなかったけど、
drugを立ち上げてから一番最初についてくれたお客さんは今でも印象深くあるし、
その後メジャーデビューをしてからも全国のお客さん達に会って色々助けられてきました。
2001年デビューなんでかれこれ7年くらいこの業界でやってきてたくさんの事を学びました。
パッケージをリリースする重要性はヒシヒシと感じていますが、商売として成立させなければならないジレンマと己の創作性とのせめぎあいの中ライブだけを淡々とやってきた近年。
07年ではそういった自分についていた憑き物のようなものを削ぎ落とせたと思っているのでボクの中では一定の結論に達しました。
具体的にはアルバムをリリースしてツアーをやる。
ただそれだけの至極シンプルな結論だけど世の中の数多くの人達に聞いてもらいたいという思いが強く、内方された領域での物創りに飽きた結果とも言えます。
あと1年先に生きている保障なんて誰にもない訳だから生活に追われるのではなく己を生きるという結論です。
まーこんな事書いても何の足しにもならないかもしれないけど、あと1年先の自分がこの日記を読み返す事があればどう思っているかな。
歌詞や楽曲はあくまで自分や特定の人物に向けられた物であっても世間様に発表した時点でその物は創作者の手を離れ更に成長して行くものです。
最高だと思えるものが自らの手で創り上げられたとしてもそれを自己満足で昇華出来るならばそれも手だし、
人様の前に立ちそれを表現した瞬間に責任も伴っているものだとボクは考えます。
飽くまで音楽は音楽。
所詮娯楽の一貫で人生において最重要ではないのかもしれないけど、
そこに真剣に命を使う人生は悪くないと思う。
手紙やメッセージで励ましの言葉をくれるファンの方々には感謝感謝で、音楽を創り表現する活力になっています。ありがとう。
良い意味で裏切り血の通った音楽をこれからも創って行こうと思います。これからもヨロシク!

2008.2.23[Sat]

新宿K4

ライブが近づいてきました。
今回は村瀬君のバンドと一緒です。
当日DJを務めてくれるDJたす苦はかれこれ10年くらいの付き合いの見た目は恐いけど良い奴です。
一番最初に会ったのはdrugがインディーの頃にやったイベントで出逢いました。
簡単に言うと石川君の友達です。
今年2発目なので今回も楽しく盛り上がりたいと思います。
平日なので来づらい感もあるかも解りませんが、
近くなったら出番やらここでお伝えするので是非遊び来て下さい。
さー仕事しよ。

2008.2.21[Thu]

初物大売出し

人生初六本木ヒルズに行って来ました。
もちろん仕事です。
当時我々のレコード会社が溜池にあったので首都高速3号線を使って出来る過程は良く知っていたのですが、
いざ行ってみるとなると又別物です。
観光ではないのでオフィスビルに向かったのですが警備が厳重で、
今まで行ったなかで一番入り方が不明なビルでした。
それもこれもセレブ方々が住んでいるからでしょうか謎ですが、眺めも壮観でした。

最近日記が文字だけになりがちなので絵もつけるように頑張っている今日この頃の日記です。
ただ日々日常それほど事件と言う事件もないのでネタに困るわけでもあります。

2008.2.20[Wed]

さしあたって

最近本はあまり読んでません。
特に小説的なものはかなり縁遠くなってます。
一番最近では武田邦彦氏の「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」くらいかなー。
環境問題については諸説あるようですが、この本に書いてある側面だけを信じても危ない気がするが内容は結構センセーショナルだったかな。
後は昔ハードカバーで読んだダヴィンチコードを文庫で買いなおしたくらい。
好きな作家さんは数あれどなかなか落ち着いて読む暇がないです。
最近ではDSで小説がよめるみたいで、収録されている本のほかにもダウンロードして本を増やしていけるという優れもの。
DSを縦にして読むスタイルはまさしくゲームならぬ読書ですな。
そう考えると暗いところや少し陰っているところでは本は読みづらいけど、DSなら自ら光ってるから便利っちゃー便利です。
一時期村上龍氏を気に入って良く読んでました。
「海の向こうで戦争が始まる」「イン ザ・ミソスープ」などとても面白かった。
中でも「愛と幻想のファシズム」は上巻下巻と分かれていて物量もさることながら非常にイカしてたな。
こんな事を書いてたら久しぶりに本読みたくなったな。
結局好きな本を繰り返し読んだりしてます。

2008.2.19[Tue]

余暇

テレビは基本的に余り見ないので最近テレビに出ている方はほとんど解らないのですが、
「ゲームセンターCX」というよゐこ有野さんの番組は好きで見ています。
内容は非常に単純明快でお題のゲームを有野さんがクリアーするというもの。
感覚としてしては小学校の時に友達の家でただゲームを見ているといった感じです。
脱力的な感じ心地よいのでファミコン世代の方は是非一度ご覧になってみてください。

2008.2.18[Mon]

ふしぎだー

携帯は非通知拒否にしているのでわずらわしさがなくて非常に良いのだが、
登録のない電話番号からは携帯は鳴るようになっている。
先日見知らぬ(とは言っても覚えちゃいないけど)携帯から電話がかかってきた。
仕事でやりとりしている方で登録していない方かと思い電話にでると、おばさんの声で
「大田さんのお宅ですか?大田さんのお宅ですか?」と聞いて来た。
この人は何をもってお宅だと思っているのだろう?
確かに着信は携帯番号だ。
このおばさんはこんな小さな機械の中に住んでいるというのか!
そしてそのお友達であろう大田さんまで!
ここまでくるとビックリ人間を通り越して地球人ではないな。
一言「違います」と伝えて電話をきったが面白い体験でした。

2008.2.15[Fri]

やったであろう

誰しも一度はやったであろうガチャガチャ。
一番最初のガチャガチャは「キン消し」
決して文字が消せる大腸菌とかがカプセルにつまってる訳じゃなくて、正式名称「キン肉マン消しゴム」の事です。
しかし消しゴムとは名ばかりで鉛筆で書いた文字をキン消しで消すと見事に文字が汚い感じで広がって行きノートがくっちゃくちゃになります。
当時小学生だった頃に1回100円でキン消しが2体入ってました。
主人公であるキン肉マンはもちろん、テリーマンにロビンマスク、
1番人気のあったウォーズマンなどマンガやアニメに登場する超人達がドンドンリリースされて行きました。
中でも斬新だったのが「金のマスク銀のマスク」で、
ツルッとしたキン肉マンのような顔をしたマスクがボーンと入っているような時もありました。
時代が進み超人同士が技を掛け合っているものもリリースされてました。
きっと今も家の何処かで密かに眠っているはずだ。
キン消しは彩色が施されておらず、
金型に赤やら黄色やらのゴムを流し込んで仕上げてあるものでした。
最近のガチャガチャは彩色されているのが当然のようで、
1回200円とか300円、下手すりゃ500円の1コインのガチャガチャまである始末。
両親に100円もらってやるキン消しのガチャガチャは本当に楽しかったなー

大人になった今でもたまにやることがあって、
つい最近やったのは「剥製」のガチャガチャでした。
イメージお金持ちの暖炉の上にある鹿の首から上だけの剥製をガチャガチャにしたもので、
シリーズも「蝦夷鹿」や「アメリカンバイソン」など多岐にわたります。
きっと今でもキン消しがあったらやるだろうけど、当時100円のキン消しを夢中でやっていた小学生のボクがまさか大人になって300円する鹿の剥製ガチャガチャをやるとは思わなかっただろーね。
ちなみに剥製ガチャガチャ、マグネットになっていて冷蔵庫にメモを挟んでおいたり出来る優れものです。
ただ日常生活に突然鹿の頭でメモを挟んである状況を見たらかなりシュールです。
そんなシュールガチャガチャみなさんも町で見かけたら是非一度。

2008.2.14[Thu]

time

小学校の時に変わり者扱いされていた担任の先生がいた。
ひごやすりを使って鉛筆を削ったり、
普通の授業の時間に田んぼへ行って田植えをしたり。
おぼろ気だが「ガハハ」と笑い、悪い事をしたらゲンコツを喰らわすようなイメージがある。
今思えば凄く良い授業だったような気がする。
他にもアコーディオンを弾く先生やマッチョな超体育会系の先生もいた。
小学校の先生はどなたも思い出深くある。
感性が豊かな分吸収する事もたくさんあったんだろう。
今も何処かで教鞭をとっていらっしゃるのだろうか。
これからの子供達にもあんな先生方に出会って欲しいと思う。
型式ばった教育ではなく人を見る教育を。
全て於いて万能ではない不完全な人としての教えを。
ボクも人間だから辛かったり悔しい思いをする。
純真な心に宿った初心を思い返せばまたエネルギーが湧いてくる。
結局その繰り返しだ。
不毛ともとれる日々の連鎖はいつか夢見たあの頃への挑戦でもある。
人は弱い、誰だって苦しい思いの1度や2度はある筈だ。
本音だけでは生きて行けない社会にみんな優しい嘘をつく。
決して悪い事ではないが、
一番大事なのはその中に取り込まれない事。
変わらずに変えてゆく事。

2008.2.13[Wed]

大脱出

かくしてここ最近続いていた翌朝に及ぶ楽曲制作は一段落。
合計4曲完成しました。
今回は真剣にストリングスアレンジやら本気でやったのでとても満足する出来になりました。
今年は意欲的に活動すると決めたので良い滑り出しです。

2008.2.12[Tue]

対岸の家事

2月に入ってからほとんど家から出てない。
ずーっと家にいるので昼夜問わず外の状況が全く解らない。
見つめる先はPCの画面、
耳にはヘッドホン、聞こえてくるのは常にディストーション。
右手にはマウス、左手にはキーボードを。
たまにマイクを握りギターをかつぐ。
昼から始めた作業が気がつけば翌朝の7時。

でも嫌いぢゃない。

まわりのミュージシャン友達や知らないミュージシャンでもだいたいこんな生活よ、きっと。
やっぱ物を創るってのは純粋に楽しいもんです。
「ボイトレ行ってますが〜」的なメッセージを頂戴したのだが、何事も要は己との真剣勝負よ。
わたくしの場合ボイトレは良い先生だったので行くのが非常に楽しみだったけど、
体質に合わなかったのか行かなくなりました。
「行ってるから上手くなる、安心だ!」という発想自体が間違ってると思う。
でも頑張ってるのは偉いよ、マヂで。

話が脱線してしまった。
ともかく窓の外を眺めたりと悠長にしてらんないので雪を知らなかったという話。
サンダルで2時頃コンビニへ非常に重要なものを買いに外に出たらば真っ白、これにはビックリだ。
さすがに靴履いてコンビニ行ったね、
ジャンプ買いに。

2008.2.10[Sun]

決勝

女の人って毎日お化粧して大変だなーと思う。
フロに入るのと同じくらい日常になってるから苦にはなってないのかな。
それにしてもベロンベロンに酔っ払って帰ったときに化粧したまんまだとさすがに気持ち悪いでしょ。
何せベロンベロンだから気にもならないか。
まーボクの場合はベロンベロン=即寝ですが。
あと顔が気に食わない人は整形したりする人いるじゃん、
まー韓国では支流らしく誕生日に整形のプレゼントをしたりするそうな。
綺麗な事は良いことだが結婚して生まれてきた子供に「?」がつきそうな気もする、誰の子?って。
別にやってる人に抵抗はまったくないけどこれも化粧同様大変そうだなー

さっき寝て朝の曲の続きをやってるから時間の感覚が全くない。
気がつけば19:57。
お昼食べたばっかだけど晩御飯たべなきゃー

2008.2.9[Sat]

早朝

曲を創っていると朝になっている。
時間がたつのがアッという間だ。
毎日だいたいみなさんが出かけるであろう時間に就寝。
現在7:44、学生の頃なら完全に起きてるね。
そー言えば子供の頃は朝ごはん食べなかったなー
絶対食べなきゃやってらんない!って人もいるけど、
俄然食べなかったな。
何か気持ち悪くなっちゃうんだよね。
ケロッグ的なものにも挑戦してみたけどありゃお菓子だね。
でも今は腹ペコ。
ペコだけど寝る前なので我慢して寝よ。
いってらっしゃいなー

2008.2.8[Fri]

カルチャー

以前温泉に行った時の話。
みなさんも行った事はあるかと思いますが、脱衣所ってあるでしょ。
風呂から上がって涼んでいたらおじさんが一人上がってきました。
脱衣所には体重計があって上がるやいなやおじさんは体重計に乗って「?」と首をかしげてまたすぐに浴場へ向かっていきました。
おそらく体重を減らそうという思惑なんだろうけど、たかだかお風呂で何Kgも痩せないでしょ?
一体何Kgになろうとしていたのでしょう。
そして鏡台にはまた別のおじさんがやってきて、座って速攻備え付けのヘアコロン的な物を顔面に塗りたくり、
スキンローションを頭に叩き付けてました。
のぼせてあべこべになってしまったのか。
更に出口にはフラフラのおじさんがいて、浴衣の上からズボンを履いて農作業中みたいになってました。
もーくちゃくちゃです。

2008.2.7[Thu]

何故だ!?

今日は電車を使って打ち合わせに行きました。
しょっちゅう乗るわけではないので未だに電車に乗る事は不慣れで、
今はスイカ的なものがあるから切符買わなくて非常に便利なんだけど、都心へ向かって乗換えなんてあったもんならまー大変。
新宿の出口が見当たらなかったりそりゃー酷いもんだ。
必ずと言って良いほど駅員さんに聞いて絶対大丈夫!という確証がもてるまでウロウロしません。
何故って迷うから。

今日行く時間がお昼過ぎくらいだったので車両が空いてました。
乗車したドアが7人がけの方だったのでそこに座った。
普段は割と優先席に座る事が多い。
理由は簡単人が少ないからと優先させるべき人が来たらすぐさま譲れるから。
例えば優先席の近くにボクが立っていて、困った人が乗車したのにも関わらず若者やおっさんが席を塞いでいたらイライラする。
それでも変わらない様子であれば絶対その旨相手に伝えてその人が座れるように仕向ける事が出来るそういった理由。

まーどーでも良い前フリだったのだが、
とにかく今日は7人がけに座った。
i-podに入れた映画か何かを見ていたら突然「パリーン!」という音が聞こえた。
まさにいつも座っている優先席の方から。
身をのりだして見やると走行中にも関わらず進行方向左側の窓が割れていた。
柄の悪いニーちゃんでもいるかと思って辺りを見回したがどーやらそーいった風貌はオレしかいない。
イライラしている人が超能力者でその窓を割ったとも考えにくい。
その後の辺りの様子をうかがうとなんと窓ガラスは自然に割れたみたいなのだ。
停車駅に到着するなり報告を受けた駅員さんが駆け寄ってきて窓にダンボールをガムテープで一生懸命塞いでいた。
幸いけが人もなく事なきを得た。
そしてそのまま電車は走り出し何事もなかったかのように車両は平静を取り戻した。
アナウンスで他の車両にはトラブル的な事で少々停車していますとあったが、まさか窓ガラスが自然に割れたとは思わないだろう。
でもこんな事件に遭遇するなんて滅多に電車に乗らないボクからすると非常に幸運なのか?違うか?そうか。。。

しかし駅員さんも大変です。
オレが構内を彷徨い迷子になっている所を助け、はたまたダンボールを持ち出して窓を補強する。
きっと就職前には思ってもみなかっただろうに、お疲れ様です。
帰りは帰宅の途に着く方ばかりで鮨詰め状態、ありゃ毎日乗っている方もご苦労な事です。
まーみなさんが今後こんな事に遭遇する事なんてまずないかと思いますが、今日は最後にこんな言葉を送りたいと思います。

「窓ガラス 何もせずとも 割れちゃうよ 窓際の君 是非お気をつけて」
                                           字余り。
有難う御座いました。

2008.2.5[Tue]

卍卍卍

言葉は本当に奥深い。
平面に綴られた単語の複合なだけでまるでそこから声がしているようだ。
簡素にも重要にも何にだってなり変われる魔法だ。
とあるblogを読み感銘を受けた。
基本的にそこには自身の事が書いてあり、
過去への郷愁、教訓、後悔、喜び、日常が綴られている。
中でも友人の死についてのくだりは胸をわし掴みにされるようだった。
大なり小なり表に立つという事はリスクがついて回るものだ。
世の中の風潮として特にネット社会においては真面目に意見するものを嘲り、中傷する傾向にある。
自作自演に使える余力があるならば別な事に時間を使えば良いと本当に思うし、正体を晒して意見をすべきだとそれを見て思った。
人が生きるいう事は「表現」であり受け手がいてはじめて成立する。
その中でこういった日記などは簡素ではあるが伝達速度の高い優れたコンテンツだと思う。
ネットでも銃でも何でもそうだが要は管理者の取り扱い方ひとつだ。
毒を吐けば心が傷つき、乱射すれば命を失うのだ。
誰しも生きる価値を見出すために生きている訳ではないだろうが、
思い通りにいかずとも、生きるという選択が少なくともそれを引き寄せる事に値するのは確実である。

2008.2.4[Mon]

18

我が家にはPS3があります。
あるにはあったけどソフトを1つも持ってませんでした。
特別やりたいのがなかったので本体あってソフトなしをしばらく続けてましたが、
やっと初めてソフトを購入しました。
女子はあんまりゲームしないだろうから解らないかもしれませんが、
アサシンクリードというタイトルのソフトを買いました。
簡単にゲームの内容を説明すると「暗殺」です。。。
暗殺だけ聞くとおどろおどろしい感じですが、まー必殺仕事人みたいな感じで剣で悪者を倒してゆく内容です。
少しやってみたら非常に格好良かった。
何だかPSで初めてメタルギアソリッドをやった時の感動でした。
ただのゲーム好きみたいな日記になってしまいましたが是非オススメなソフトでした。

2008.2.1[Fri]
Copyright©2004 CROWN All right reserved.