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今日で今月も終わりです。
最近たこやきの出来る鉄板を購入いたしまして、晩御飯はたこやきろうと思います。
大阪でも野田氏おすすめのたこやきを食べたが、でかくて熱かった。
いよいよ12月なので世間は本格的なクリスマスモードに突入するでしょうが、クリスマスとは全く縁がないのでじっくりライブに専念すると共に準備をしっかりやりたいと思います。
今日の東京は曇りでたまに雨、おまけにド寒い。
こんな日はストーブの前でダラダラするに限ります。
人としては終わってるがな。
久々ゆったりした休日を堪能したいと思います。

2007.11.30[Fri]

東京サンクス

久しぶりの東京楽しかったです。
自分的には色々なバンドを見に来ているお客さんで溢れていて大阪同様初心に立ち返れたような気がします。
そして試みは伝わった方には伝わっているようでよかったです。
次回はクリスマスですが、対バンがこれまた強力な感じなので是非遊び来てください。
そして密かに連載を再開させました。
例のRECです。
リンクが貼ってあるのでそちらから好きなだけ飛んでください。
今後は月に1回の更新を目指します。
突然寒くなったりなのでみなさんも風邪など召されぬようお気をつけください。

THANX TOKYO CREW!!!

2007.11.29[Thu]

TOKYO

さてアッという間に東京です。
とても久しぶりな気がするが約一ヶ月ぶりか。
新しい試みについては具体的に本編では触れませんが、
あぁーそーいう事かーと個人で納得して頂きたいと思います。
平日なので学校、仕事とあるかと思いますが、
出番は19時15分以降の予定なので是非遊び来て下さい。
大阪では忘れてしまった物販も明日はやります。
非常に楽しみだ。
ではまた明日TOKYO CREW達よろしく!

Your mind with CROWN!!!

2007.11.28[Wed]

ムーディー

世間はクリスマス的な動きになってます。
ちなみにCROWN無謀にもクリスマスはライブです。
しかしまずは28日渋谷WEST。
大阪で初めて試した試みも非常に良い結果だったので東京に来るCREW達も楽しみにして頂きたいと思います。

さて話しは変わりますが、ボクの一番好きなお笑いはさまぁ〜ずさんとラーメンズさんです。
特にさまぁ〜ずさんはメディアに露出される機会が多いのでよくテレビなどを見ています。
とある番組で大竹さんがコンビニについて話していました。
一番最初に弁当を出したのにもかかわらず、効率よく先にレンジに放り込めばよいものを次の商品の会計をしようとして腹がたったといった趣旨でした。
つまりは合理的に精算を済ませたいと思っているのに、会計係りが融通がきかない場合無駄が生じてしまう。
実際今日ボクもコンビニへ行って同じような事態におちいった。
肉マンとタバコを買ったのだが、レジ係りはまず肉マンをレジにうって、その後タバコをレジにうった。
通常であれば肉マンを袋詰めにしてボクの支払う代金を受け取ればよいものの、奴は肉マンの方など見向きもせずボクが財布からお金を取り出すのをただ待っているのである。
さすがに「アレ持って来てよ」と言ったところ「あぁ」みたいな感じでもたもた袋詰めし始めた。
万人に合理性を追求する事は難しいが、コンビニだって何だって店が混んでしまったりと色々あるはずである。
そういった時にも対応できてこそレジ係りの仕事だとボクは勝手に思っている。
どうすれば仕事の効率が上がるのか、どうすればより質の高いサービスを提供できるのかといった事を考えていないような人間は社員であれアルバイトであれ向上心のないいくらでも替わりのきく1構成員、超末端歯車程度である。

生きるという事は非常に簡単だ。
ただ生きているなら誰にだって出来る。
属する事で安堵に陥りやすい日本人は特に。
生きている間に何を成し何を残すか決める事が困難であって、社会において構成されたシステムの上で文句を垂れる様はまさにみじめだ。
楽な事をさも大変そうに誇示する人間がよくいるが、厚顔で美意識のカケラさえもない自分が醜態をさらしているという事に何時になったら気づくのだろうといつも真剣に思う。
自分らしくという言葉あるがその自分を見つけ表現継続させてゆく事が難しく、自分だと思い込んでいるものが一人歩きすると結局は体制に取り込まれてゆく。
良し悪しは別としても自分について充分理解を深める必要性はいつ何時も普遍である。

2007.11.27[Tue]

西の都

大阪ライブ楽しかった。
不思議な事だがライブをやり始めたdrugの時のような感覚で一生懸命出来た。
もちろん未熟な点もあり東京へ向けての修正点も定まったので非常に良いライブが出来ました。
大阪CREW達どうもありがとう!
次回は夏前かその辺りに行くつもりです。
ほとんど睡眠をとっていなかったのでライブが終わり集中力がとけた。
声をかけてくれた方々には感謝ですが不機嫌ではなかったのでご容赦を。
久しぶりに載せた写真は日本の山富士山です。
この日は天気も良く非常に気持ち良かった。
次回大阪も楽しみだ。

2007.11.26[Mon]

大阪へ

大阪へ向けて激走中!
現在朝の7時40分、メンバーみな5時か6時に起きて頑張ってます。
ドライバーはギター綾野くん。
CROWNでは綾野くんは大阪初ですな、宜しく頼みます良い奴です。
ちなみに大阪、東京はステレオというスウェーデンのバンドのツアーに同行する形なのでCROWNのライブはもちろんイベントとして楽しんで頂きたいと思います。
昼過ぎには大阪に着くでしょう、アディオスTOKYO!
いざ、オーサカへ!

2007.11.25[Sun]

大阪

久しぶりの大阪でのライブ。
出演時間は18時過ぎくらいを予定しているので早めに遊びに来てくださいな。
予約もまだ受け付けているようなのでネットでも店売りでもたくさん遊びに来てください。
ちなみに東京は19時すぎの出演予定なので平日ですが遊びに来てくださいな。
来月もライブが決定していて、詳細は追ってHPにあげていきます。
日付は12/25と12/30。
年末なんで今年最後みんなで盛り上がりましょう。
では大阪のCREW達はまた明日よろしく!

Your mind with CROWN!!!

2007.11.24[Sat]

cruelty

テレビはあまりつけない。
しかし世の中の動向をうかがい知るためニュースはなるべく見るようにしている。
相変わらず残酷なニュースが立て続けに流されている。
痛ましいだとか、悲しいだとか言葉にすると非常に簡単に出来てしまうが、
幼い子供達が巻き込まれている事件が非常に多くて何とも言えない気持ちになるな。
誰か助けてやれないもんかと他力本願になってしまうが、何か出来るならしたいというのが本音だ。
自分よりも身体的にか弱い者を巻き込むような事件は本当に卑怯だ。
全ての事件に哀悼の意と根本的根絶を切に願う今日この頃だ。

2007.11.23[Fri]

殿堂入り

今日はリハーサルなのだが朝から大渋滞。
1つは高速の事故渋滞で、もう1つは自然渋滞。
渋滞の理屈は誰かが踏んだブレーキが後ろに伝わってゆく時に発生すると聞いた事がある。
理屈はどうあれこれだけは読めないからなー
ギター綾野くんと話し合った結果、車が空飛べりゃ渋滞はないと結論に達した。
もしくは道をベルトコンベアー的にすれば事故ないし電車的に時間も正確、スピード違反もない。
そんな事を考えながらスタジオで2人のメンバーを待たせてしまったのである。
どうもすみません。

2007.11.22[Thu]

エビちゃん

夢で超でっかいエビが出てきて環境問題についてこんこんと語られました。
最終的には解り合えて笑顔で去っていきました、エビだけど。
我ながらトリッキーでシュールな夢だなーと思いました。

2007.11.21[Wed]

怪獣コンブラ

人は自ら作り出した規則をかいくぐって惰性で世を渡る。
相反する事を悪気もなくやって退ける。
逆に自らの法でその矛盾に背くものもいる。
正義の定義なんて曖昧で、絶対的な定義など何処にも存在しない。
批判とは同時に具体的且つ実効的解決手段を持っていなければ発言する権利さえもない。
システムを具体的に揶揄する割りに抽象的解決策を模索しているようでは後手後手、所詮核心を突付かれればヒラリとかわし、煮え湯をほとぼりが冷めるまで放置する。
生活とは現在の構築であって決して机上の空論ではない。
政治家は率先して利益に踏み入る様は見せないが、取り繕う様が板についているようでは本末転倒。
しかし自ら望んで手にした生活ならば文句を垂れるなど言語道断、
首は自ら締め上げているに他ならない。
怪獣コンブラが街に昆布を巻き散らかしたら、
人は少しは結託するのではなかろうか?

2007.11.20[Tue]

グローバル

携帯電話のショートメールの使い方が解らなくて不覚にも若い子に聞いた。
昔使っていた方法と変わっていて全く解らなかった。
パソコンやら電子系を常日頃触るものとして少し負けた気がした。
新しいものにはついていく気もないが、ついていけないのも寂しいものです。

2007.11.19[Mon]

ターバンローション

携帯電話がどうして動いているのか、扱えるがどういった理屈で動いているのかパソコン。
鮮明なテレビ、レンジで料理だって出来る。
別段原理について根本的に関心がないので深く追求はしないが、
死ぬまで一生解らずにいる事なんて山ほどあるのだろう。

2007.11.18[Sun]

クライミング

中学の時に流行ったマンガを久しぶりに読み返した。
結末がどうなるかは覚えていたが、その間の過程は全く覚えてなかった。
ボクはそういった現象によく出くわす。
つまりは忘れているだけなのだが、しばらくたつと新鮮なものになっているので非常に安上がりだ。
10年以上前に感動したものは今も色褪せないなー

2007.11.17[Sat]

パスワード

パスワードって色々なとこで使うよね。
銀行しかり、クレジットしかり、パソコンだとかにも。
果たして一般人は何にしているんだろう?フト気になった。
誕生日、電話番号はダメってよくポスターとかに書いてあるでしょ、なら何よ?
絶対忘れない自分に関係ない数字。
ナンバープレート、何かの会員番号、電化製品の型番、規則的な数列、語呂合わせ。
今はこれくらいしか思い浮かばなかったが、オレなら胸を張って言いきれる。
何一つ覚えてないし忘れる自信がある。
困った困ったパスワード。

2007.11.16[Fri]

夜頼

ここのとこ忙しくて日記書けなかったなー
今日はこれからリハーサルです。
次回大阪ライブからCROWNは新しい試みを開始します、是非楽しみにしてください。
あと来月ライブやります。
まだ情報を公開してはいけないとの事で詳細はお伝え出来ませんが、
12月の後半に2本やるのでWEBをチェックして頂ければと思います。
さーやってくんぞー!今は朝の9時40 、早い。

2007.11.15[Thu]

なるほろー

今朝駅でタバコを購入しようとキオスクへよった。
前に二人並んでいたので順番を待っていると前のおじさんがしきりに
「オータムブルーある?オータムブルーある?」としきりに連呼していた。
きっと洋モクか何かだろうと思っていたらば店員のおばちゃんも「はぁ?」と言っている。
それでもおじさんは「オータムブルー」を連呼、しばらくしておばちゃんが「あぁ!」と言ってタバコの棚とは別の棚をあさりだし、「はぃ!」と言ってビニールの包みを手渡した。
そこには「香典袋」と書かれていた。
おじさんは香典袋を求めていたのだ、それをひたすらオータムブルーと呪文のように唱えていたのだ。
完全にオータムブルーに聞こえていた。
さぁみんなで口に出してオータムブルーを香典袋と聞こえるように言ってみよう!

2007.11.12[Mon]

利口不利己

本音でものを語る人間とうわべで世を渡る人間。
どちらも姿形は一緒だしどちらに優劣があるわけでもない。
本能的には自己防衛で後者を選択する場合もある。
常々感じる事は個の総質量は一定であり、そのバランスが崩れる事は皆無である。
寺の音に郷愁を感じる事は出来てもつじつまは必ず何処かで合ってくるのだ。
どこかの小洒落た酒屋で墓に着物は着せられずと書いてあった。
生きるとはまさにその通りである。

2007.11.11[Sun]

key

急遽曲を創らねばならない事態になり、昨日から今日にかけて完成。ラフも出来た。
今月中ごろまでに完成させるものなので時期も寒くなってきたのでクリスマス的なベルも入れて良い感じだ。
後は大至急歌詞書き上げねばならない。
ただテーマを持ってやるのは嫌いではないし、割と得意分野だ。
いつになくバラーディーなものを作為的に創った。
評判が良ければいずれ正式な音源にもしようと思う。
歌詞は書き始めているのだが今回あるテーマのために日本語を色々調べていたのだが、まだまだ知らない言葉は無数にある。
日常的に使っている言葉でもたまに辞書でもひくと面白い。
たまに何となく感覚で使っている言葉を辞書で見ると全く解釈が違っていたりする。
改めて言葉の大切さを知りました。
メロディーも普段行かないところから始めてみたり、旋律をわざとオクターブ下げてみたりこれもまた奥深い。
音楽も終わる事がない。

2007.11.10[Sat]

express

前向きである事は良い事だ、少なくとも後ろ向きよりは。
ただ前向きなエナジーが空回りしている人を見るといたたまれない。
これを方程式に当てはめると、

本人やる気+オレ引き気味=極力話したくない、でも悪い人ではないので気を使う

という答えが導きだされ、これには参る参る。
あと自覚症状のない暗くて恐い人。
フトした事でも霊的なものを遥か上回る恐怖である。
あー3時02分になったので寝よー。
明日の関東は天気悪いらしいので念のため傘持ってでかけよー。おー。

2007.11.9[Fri]

指南

洋服のエディットが非常に困難だ。
晴れているのでこれでよしと家を出るがただただ寒い。
今日はパーカーとか指南あれば非常に楽だ。
現在9時41分。
東京は完全に冬だ。

2007.11.8[Thu]

迷子

昨日打ち合わせで人生で2回目となる電車で新宿へゆきました。
アルタ前がわからずに5人くらいの人に聞いた。
あっこは迷路だな。

2007.11.7[Wed]

動物園の檻に捕らわれている数々の動物たち、
果たして見ているのは観客である我々かそれとも檻の中の彼らか。
自然という調和があるが故に不釣合いな人類、
地球に捕らわれているのはあまねく生きとし生ける物達か。
エンターテイナーに魅せられるのは観客それとも観客に魅了された演者なのか。
そんなつまらない事を思いながらタバコの煙を空に向かって吐き出した。
たゆたう空気に呼応して煙は溶けていった。
人に寄りかかると温度も気持ちも同じようにどんどん溶けてゆく。
このまま明日がなかったらどんなに楽だろうなんて悲観的な振りをしてまた眠い眼を擦って出かけてゆく。
あとどれだけの人に出会い、別れ、あと何回笑って、何回本気で怒るのだろう。
お気に入りのTシャツも大事にしているエナメルの靴も火をつけて燃やしてしまえば跡形もなく消えてしまう。
思い切りバカになって気絶するくらい騒いだら少しは何か変わるかな。
また何処かで逢えたらいいななんてクサイ言葉を吐く事はないけれど、雨が降っても後何回冬が訪れてもボクがボクである事にずっと変わりはないから。

2007.11.6[Tue]

功労

ボクの敬愛する浅草キッドの博士はもう何年も毎日ブログを書いているそうな。
毎日続ける事は非常にエネルギーのいる事な訳で、
博士曰く習慣化している事なので苦にはならないそうだ。
その観点で言えば音楽を始めてもう24年、長いっちゃー長いけど別段苦ではないな。
ここの日記はたまにさぼったりするけど、気付いたら今日と明日がごっちゃになってたりだから仕方ないと言い訳をして眠るのである。
ナムサン。

2007.11.5[Mon]

残務処理

人が生きるエネルギーの代謝と等しくついて回る欲と廃棄物。
世の質量は一定であり、魔法のように増えたり減ったりはしない。
観念もそれと同義であって憎しみの連鎖はそうそう断ち切れない。
飽くなき欲が導き出す資本への固執と闘争。
取捨選択によって生じる確執と因縁。
何をどう考えどう生きるかも自由に選択できるこの世は混沌としている。
真実よりも附随する価値に眼を奪われ、有り合わせの鍍金をこぞってねだり、
原理も意味も価値も知ろうともせずオートメーションと化した広告に胸を撫で下ろす。
ヴァーチャルな世界が傷つけられるよりも先に手を出させる。
痛みを知らない、痛みを知ろうとしない。
誰の体にだって血は流れているのだ。
血は熱い、熱く赤い。
鼓動は胸を打ち無条件で生を感じさせてくれる。
死は暗い闇、誰のそばにでもあり普遍的現実。
心を体を、己を粗雑にした瞬間自らの価値は明らかに変わってしまう。
どんなに思い込んでもどんなに取り繕ってもそれは動かない事実。
薄氷の上で踊る熊の如く、首の皮一枚で繋がっている偽りの幸せ。
解釈できるのは互いに掛け違えたボタンの相手同士。
生真面目と優しさで出来た嘘くさい服など着たくはないが、その類の者との選別なら喜んで袖を通そう。
退廃的な思想には虫も止まらない。

2007.11.4[Sun]

TEXXXT

たまに日記を覗いてる知人に書いてある事が難しいと言われる。
もちろん日記に宣伝云々についても記載するので共有出来なければならない部分については解り易く記載しているつもりだが、
その他については飽くまで日記なので解る人間だけ解れば良いと思っている。
情報過多な時代にあってこの日記を読み、感想を届けてくれる方々には毎度毎度感謝している。
ただ一般人でもこういったblogと称するものがもてる時代なのでメディアを発信する立場としての存在意義みたいなものは遥か昔に比べて随分痩せこけてしまったように思える。
先日この類の情報の発信は当時のファンクラブの代替だおっしゃっていた方がいた。
まさにその通りだと思う。
発信形態を紙と言うアナログのメディアからデジタルという永久不変のものに進化させ、リアルタイムで進行してゆくまさに時代のニーズに沿うものになっている。
しかし紙は燃やしてしまえば仕舞いだし、デジタルは保存せずアドレスが消失すれば仕舞いである。
人の記憶と言うのは実に儚い。
故記憶を記録に頼るのも可愛げがあって良いと思う。
著名な方々もこのような日記を綴っていらっしゃるが、面白さは書かされるのではなく書きたい事を綴るという事が何よりだと思っている。
だらしなさと冷静さは予定調和されていないからメリハリがつくのではないだろうか。

2007.11.3[Sat]

kick out

ダメだと禁止されればされるほど気になってしまうのは人情。
気にさせられなければ全く気に止める事などないのに。
人間はバランスが崩れると歯止めも利かず壊れてゆく。
壊れ方は多種多様精神崩壊、体調不良、対人依存。
人間が持ちえて叶う裁量を科学力が追い抜いてしまった、
人には過ぎた力だ。
悪辣なのはその時々によって自分にとって都合の良い真実に身を寄せる事。
この基本原理についてはよく試行を巡らしこの場にも記載する事があるのだが、
理念が存在しないが故の帳尻合わせが一番タチが悪い。
権威という傘に身を集め、己に飛散してくる状況によって衣を変える。
そもそもそんな人間とはお付き合いもなければ知り合う事さえもないが、蚊帳の外にいても疎ましい。
信念と言う槍を腹に据え、無骨でも邁進する過程が真の経験となってゆくのだ。
目的の成就とは選択の連続の過程であり、真意はその是非を問うものではない。
知識に欠けるなら先ず己を磨く事、無知に腹を立てる事ほど滑稽な様はないし、逆に嘲笑する様も然り。

2007.11.2[Fri]
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