
★ ヱンもゆかりもございません
この日がハロウィンであるというのも良く知りませんでした。
我々世代の小さい頃にこんなイベント存在しなかったけど、ねぇ?
クリスマスといえば髭モジャモジャ老人が何を思ったか無料でプレゼントを配ると言うイベントでしょ。
バレンタインデーといえば手作りの怨念じみた黒い甘いお菓子を相手に叩きつけるイベントでしょ。
誕生日と言えば幼い頃早生まれで誕生会が春休みに入ってしまうのでトンチンカンな3月上旬とかに開いて誕生を何も実感できなかったイベントでしょ。
ハロウィン何?
仮想を仮装した子供らが不法侵入も無視して突然人様の家に押しいって無料で甘いものをふんだくろうというそんな感じでしょ?
そんなの突然来たらこうなるね。
ピンポーン
ari「はい?」
子供「トリックアトリート!」(元気に)
ari「はぁ・・・」(テンション落ち気味に)
子供「トリックアトリート!」(更に元気に)
ari「えぇ・・・」(リアクション薄い)
子供「トリックアトリート・・・」(泣きそうになる子供も出てくる)
ari「で、ご用件は?日本語でお願いできますか?」(冷静な大人の対応)
子供「と・・・とり、あ、すみません。」(大人になる)
ari「はい、それでご用件は?」(追求)
子供「あ、えぇ、もしよろしければお菓子的なものを頂戴できればありがたいのですが・・・」(帰りたくなってきた)
ari「はぁ、しかし何の因果があってお菓子をお出し差し上げなければ成らないのでしょうか?」(更なる追求)
子供「はぁ・・・、じゃあ、えぇ、結構です。夜分遅くに突然お邪魔して申し訳御座いませんでした。」(泣きたい)
バタン。カチャ。
こんな感じになるので有原家へハロウィンしたら泣きそうになります。
しかし小さな子供が社会を知る良いきっかけを授ける事にもなります。
本来日本の慣習ではないので何でもかんでも異国の風習を持ち込めば良い訳ではないのです。
もう少し我慢してマメばら撒きなさい。
★ electric
不思議はたくさんある。
青い汽車が突然しゃべりだす、黄緑や赤やなんかもいる。
あんぱんが空を飛び顔をもぎとって人に食わせる。
ハワイの大王の名前を叫ぶと手から光が出て燃えている山が一瞬で消し飛ぶ。
ポケットに収まる怪獣は「ピカー」なんてエレキテルな言葉を放ち相手を感電死させる。
猫だと言い張るロボットはねずみを恐れ、人をデカくしたり小さくしたり、仕舞いには時空を超える。
マッチョな男が「ホワチャー」といって指先を額に当てると「あべし」と言って人が爆発する。
不思議だ、摩訶不思議ワールドだ。
また不思議について書いてみようと思う。
★ from space
誰しも自分のルールというのを持っている。
そしてこれを資本が切り裂いてゆく。
人にあたえられている時間なんてたかだか知れている。
歴史なんて一瞬で作られて忘れられてゆく。
大切なものはそこにあるのではなくて自ら作ってゆくもの。
人間ひとりの力なんて本当に無力等しい。
せいぜい歌を創って歌って、それで精一杯だ。
生まれてきただけで丸儲けなんて言うけれど、本当にそうだろうと思う。
生まれてきてくれてありがとう。
それだけで存在意義はあるんだよ、価値があるんだよ。
お仕舞いは遠い未来ではないかもしれないけど、
いつか引かなければならない幕の事なんて今は忘れて感じられるこの時を楽しもう。
★ かれこれ
今日は働き出して15時間が経過、現在2:55.
やっと自分でやらなければならないレコーディングの作業は終了!
あとはMIXしてMasteringしたら発売を待つだけだー!
いやー長かった、でも達成感と充実感でいっぱいだ。
今までで一番歌を大切に仕上げたな。
曲によってキャラクターも違うけど、仕上げ作業はどれも一緒なので永遠グラフ的なものと睨めっこ。
黄色と赤の線にはもう飽き飽きだ。
最近の昼は必ずラーメン食べてたな、作るの面倒くさいので最悪お湯沸かすまではOKみたいな感じで。
終わったと言えども明日も明日で仕事だ。
擦り切れるほど働いても終わりがないって非常に健全だ。
★ blogと
たまに言われるが、あくまで日記だと応えている。
きっとどっちも一緒なんだろうけど。
ここ最近はほとんど毎日家にいるので日記に書くような特筆すべき事がない。
今日はチーズを切ろうとして包丁を使用し、その後洗浄して収納しようとした所見事に洗浄中に指を切った。
当たり前だが血が出た、止血を試みようとティッシュで押さえ絆創膏を探したが場所が解らずに断念。
そのまま放置していたら血は止まっていた。
別に何の命令を出したわけではないが体が自然にやってくれたみたいだ。
やはり身体、生命の神秘には恐れ入る。
死にたいだ何だって言っている若者達の気持ちは痛いほど良く解るが、ちゃんと勉強して人間として成熟した時にそれでもまだ喪失感にみまわれるなら仕方ないとは思う。ダメだけどね。
だがしかし、腕一本麻酔なしで切り落としたら誰だって痛い。
多分オレは泣いて気絶だな。
それでもきっと身体は切り落とされた部分を命令もなく修復を始める、けなげだ。
命というのはもろん自分の尊厳によって守り、行使してゆくものだが、自分の事を大事に出来る人間が一番偉いね。
自分の事を何も知らないような人間が偉そうに物を語る権限なんて一切ないね。
自分の事は大事にしないといけないね、もちろん最優先じゃなくてもいいから。
★ :eqew@y0
ミックスに続き今日は歌のエディット。
こればっかりは際限なく出来る事があるが、見切りをつけないと終りがない。
昨日エンジニアと機材談義をしたのだが、近年の音楽制作現場のデジタル化はもはやスタンダードになってしまった。
当時のアナログのタクは見る影もなくなってしまった。
ただレコードとCDの様に人によって好みがある。
例え音が劣化していようが関係ない人もいるし、隅から隅まで演奏した形跡のデジタル化が成されていないと不安な人もいる。
どちらに優劣があるわけではなく表現したい方法論をその都度選択していけばいいだけの話だ。
何時までたっても頑固一徹にやるのは構わないが、対極にある物の価値を知らなければ語る資格さえ持ち合わせない。
その逆も然り。
まーボクにはデジタル物凄く向いているみたいだ。
core2に感動しながら作業する日々です。
★ カーボニクス4100
自分でも予想していない程疲れている時がある。
今日は目覚めたら15時すぎていた。
こんな日は1日が終了するのがとにかく早い。
遅く起きた分長く起きていられるが、結局仕事して終了する時間はだいたい一緒だ。
365分の1を無駄にしてしまったような気になるので今夜はミックスに精を出しています。
★ Mebius
以前関西の上品なおばあさんとお話をする機会があった。
とにかく何かひとつの事を貫いてずっとやっていく事は大変だけど大事な事だと言っていた。
とにかく頑張りなさい、と。
年長者の方とお話する機会はなかなかないけれど、ちょっと前にも78歳のおばあさんと出会った。
人柄とは正にその人生を指すのでしょうか、一言お話をさせて頂くだけでそれが伝わってくるようです。
立派な地位、名誉、権力を得る事と人の価値はイコールではありません。
音楽を通してたくさんの人と出会い、たくさんの思いを一身に受けて音を詞を創っていきたいと思うのでありました。
今日は良い夕焼けが差していました。
水平線の遥かむこうだってボク達は歩いて行けるから。
また明日も頑張ろう!
★ 飲んだら乗るな、飲むなら叫べ!-drink or die-
昔石川くんが家で一人で酒を飲むと言っていた。
確かに何処かのリハ帰りにコンビニでサワー的なものを買っていたのを覚えている。
ボクは家では酒を一滴も飲まない。
打ち上げしかり諸々の集いでは大いに酒をかっくらい、
浴びるようにエンドレスで生ビールを流し込む。
若かりし頃は如何に安く、早く、そして量をかきこむかという事に重きを置き、吉野屋的なスローガンでブッ倒れてヒーヒー言うまで飲んでいた。
お陰様で仲良くなる友達はマリアナ海溝よりも深く仲良くなり、それと等しく烈火の如く噴火して飛び去ってしまった人もいた。
勿論反省もした。
ライブに来ている人は良くご存知だと思うが、ボクはしゃべる事が滅法好きだ。
酒で拍車がかかれば尚の事。
だから一人で酒を飲んでいると寂しい。
話す相手もいないのに酒を飲むなんてボクにとっては一人お通夜だ。
酒を飲むというのは重要なスキンシップのひとつだと思うが呑まれてはいけない。
何よりボクにとっては酒を飲む行為そのものよりもその場を飲む、つまり雰囲気を飲むのと同義だ。
そーそー
村瀬くんとツアーで飲む酒はうまかったなー
飲めて気さくな男に悪い奴はいない。
まー飲みすぎには注意しましょー。
★ さればとて
たくさんの方に支えられて生きてます。
気さくにいつも手を差し延べてくれる方々に感謝。
それだけだけでもう随分生きて来てよかったと思えます。
文明から隔絶された自然を眺め、人の善意に触れ、知識を探求する日々はすがすがしく健全である。
いつも君が幸せで笑っていられるようなそんな世界になるように、及ばずながらこの命を使っていくから。
絶望的な夜は少しでいいか思い出してください、いつだって君は一人じゃないから。
★ ゴイスーです
レコーディング再業のほとんどはPC上で済まされます。
それ故解らない事や致命的欠陥が出てしまうと作業がいっぺんに止まってしまいます。
ちょっと前にどーしても音をモニタリング出来なくなってしまい、午前6時に悶々としていて全く解決出来ずに諦めて寝ました。
次の日起きて大至急ルイくんに電話して解決法を聞くとものの1分で解決してみせてくれました。
か、か、神だ。。。
★ 虚脱
物と情報に満ち溢れた社会。
何か純粋にひとつの事に没頭できるような時代ではなくなってしまったのかもしれない。
他動的且つ流動的に流行が量産されているような、致命的なのは一種催眠状態でそれに気づく事が出来ない。
「あの頃はよかった」と昔を懐かしむのも解らなくはない。
人間はあっという間に年をとってしまう。
いくら気持ちが若くても肉体はやがて衰えをみせる。
自分の心を魂と呼称するならば、この肉体はただの器にしかすぎない。
不平等である世の中を嘆くよりも、まず先に魂を燃やして掴みかかっていくのが道理だろう。
平等に享受される死は万物にとって普遍的だ。
子を成すというのもひとつ手段ではあるが、自らの存在を後世に残すと言う意味では個を成す事が最重要項目であろう。
その手段としては何であっても構わない。
音楽であれ絵画であれ、日常で言えば日記をつける事でも。
自らを誇示するのではなく、その結果を他者がどう理解するのかが重要であるから。
君は今何処に立ち何を見ていますか?
学校へ行くのも仕事をこなす事も至極立派な事です。
成りたい自分、成したい事、この先の未来を見据えて歩んでさえいれば間違う事なんてまずないでしょう。
ボクが求め創り出す音楽とは普遍的なものです。
誰にでも解るし歌詞は日本語なので目を通してもらえれば理解してもらう事も出来ます。
聞く聞かないは聴衆へ委ねられていますが、作風を変える事も売れそうな曲を創る事も関心がありません。
以前ソロになって初めてライブをやったスタッフの方に不器用なんだねと言われました。
ボクにとっては褒め言葉だと解釈しました。
大切なのは変化させてゆく事、そして変わらない自分を持つ事。
もちろん今まで応援してくれた人も、最近知った人も、これから出会う人にもいつかあった流行歌よりも君の中で鳴っている音をこれからも創り続けたいと思います。
★ 一過性
最近再結成が流行っているみたいですが、とうとう真打ち登場ですな。
X JAPANが10年ぶりに再結成するようですね。
日本の中で最もバンドらしいバンドの復活、
メンバーそれぞれにストーリーがあるのがバンドだと思っているので楽しみですな。
ソロを始めて2年以上たちますが、久しぶりにバンドもいーなーなんて思ったりもします。
まーソロをやってリリースした作品がまだほんのわずかで応援してくれる方々へは申し訳ないと思ってますが、
自分的には本当にやりたい事を表現できた良いアルバムになったので、再起動的な感じで再び没頭したいと思います。
兎に角X復活おめでとうですな。
★ 飛魚
本当に良いものと売れるものは違う。
簡単に例えると100円ショップの鞄とブランドの鞄。
どちらも物を収納して持ち運ぶという点では同じだが、外見や人にあたえる印象が違う。
どちらが秀でているかは一概には言えないが、大体の方は100円ショップよりもブランド品を好んで持つであろう。
往々にして人は安いよりも高い方が良いという先入観があり、それを誇示したいという自己顕示欲がある。
その良し悪しは置いておいてもその本質が見通せているかが重要である。
欧米文化の流入と日本文化に対する認識の軽視は決して比例してはいないが、豊かになった部分とそうでない部分とがせめぎあっている。
これをそのまま芸術に置き換えると適切ではないものの現代の志向性と近いものがある。
この世界は資本によってなりたっている。
会社であれ個人であれ資本がなければ生きてゆく事を許されない非常に厳しい時代だ。
泣き言も言っている暇はない。
ボクが創る音楽については言わずもがな自分にとっての真実である。
世間の評価がどうあれ音を奏で詞を紡ぐその状態こそボクにとっての本質である。
先に書いた案件と同様に売れなければ飯は食っていけない。
世の中の志向に合わせて迎合するのか、それとも徹頭徹尾己を貫いて行くのか。
どちらにせよ方法論は間違っていないし、いずれも才能だ。
しかしボクの美意識では間違いなく後者、次に出るアルバムが売れるよう願っている。
つまり世の中、聴衆への期待をしている。
「評価」は全国で応援してくれている皆さんに頂いている。
メッセージも途切れることなく励ましを頂いているので非常に心強い。
メッセージを書いてくださる方々へこの場をかりていつもありがとう。
しかし変化のない世界には全く関心ない。
応援してくれている方ヘはより一層の励ましとその波及のお手伝いをお願いしたい。
そしてこれから出逢う方へはこの音楽を全身で楽しんでもらいたいと思っています。
アルバムはとうとうレコーディングが終了しました。
残すは音のバランスをとり、発売を待つばかり。
長らくお待たせして申し訳ないが、ボクの全てが詰まった作品です。
聞いてもいないので何とも言いがたい点があるのは重々承知ですが、ひとつよろしくお願いします。
特にdrugを聞いていた方々には是非聞いてもらいたい曲があるので追々追記させてもらいます。
メッセージの中で経験が浅い音楽を志す方から書き込みがありました。
要約すると嘲笑されるような音楽でより一層の努力が必要だと。
実はそれは非常に恵まれているのだと思う。
そこが底辺ならあとは見返して行くだけなので、ROCKのあり方としては健全である。
ボクの心の中もそんな気持ちとこれまでの経験とが入り混じってまだ完成には至ってはいないが充実しております。
自分も頑張っていかねばならない身ですが、みんなの人生にとっての励ましに且つ欠かせない作品になれば幸いです。
もう発売したかのような長々とした駄文になってしまいましたが発売を楽しみにしていてください。
ではまた。
Your mind with CROWN.
★ 神無月
昨日も6時くらいに作業が終わって昼過ぎまで寝ようと決意して就寝した。
しかし11時くらいに家のチャイムが炸裂した。
物凄く眠かったが泣く泣くドアを開けると宅急便の人だった。
何も頼んだ記憶がなかったので「何だ?」とおもっていると向こうが「有原さんですか?」と言うので大至急「違います」と応えました。
そして一瞬間が空き「あ、やっぱそうです」と言った。
立ってたけどきっとまだ寝てたんだな。
さて、今日も終了。
現在4時42分いつもより早い!
後は残すところ1曲歌を入れて作業をしたらレコーディング自体は終了。
やっとやってやりました。
そしてタイトルも決めました。
曲順も決めました。
全部決まりました、素晴らしい。
そしてこれから眠ります。
いくら学校でも仕事でもこんな早くから起きてる人なんていないさね。
頑張ってくらさい、ボクは充分頑張ったので頑張るの交代で。
ヨロシク。
★ フラフラ
今日はレコーディングしてきました。
なんだか昨日からちょっと体調悪いかなーなんて思っていたら、
案の定風邪を再びひいたみたいだ。
今日は5、6時間歌っていたのだが体中の関節が痛かった。
終盤はフラフラになりながらコーラスを入れてなんとか終了しました。
でも良い歌が入ったので満足。
残り1曲歌を入れて終了だ。
さー寝よー
★ 滝、多岐に渡り多機能
世の中には色んな人がいるなー
メールひとつとってみてもそーだよね。
何かその人独特な感じってあるね。
絵文字使わず「テン、マル」だけでいく人とか
絵文字でも(´Д`)←こーゆー感じを盛り込んでいたりだとか。
メールなんて10代の頃は喜んでやってたのに、最近は如何に楽に手抜きじゃなく魅せるかがテーマだからね。
まーでも確かに昔に比べたら随分やらなくなったな。
色んな人といえば陪審員制度が今後導入されていくらしいね。
結構な確率で当たるみたいよ。
でもその陪審員をやるための面接みたいのもあるみたいで色々大変そうだ。
オレなんか向いてないなー
仕事は夜型だし、逆転裁判大好きだからな。
★ Supper Snow
やっとこ今日の作業が終了。
やはりまた午前5時32、だいたいこの時間が寝る目安かな。
ラストスパートなのでつい張り切ってやってしまう。
特にやりすぎると音程とか一切解らなくなる。
歌詞の中に「ニュースキャスター」ってのが出てくるのだが、
キャスターの音程が正しいか間違っているか全く解らなくなった。
結局勢いがあるやつにしたけど。
世は日曜かー
21でこの世界に入ってから日曜とか全く関係なくなったな。
もちろん休日はあるけど日曜である確率のほうが低い。
皆々様は今日は如何お過ごしでしょうか?
わたくしめは日中まで睡眠です。
遊ぶ時は遊べ!
怒るところはしっかり怒れ!
そして泣くなら泣く、笑うなら思いっきり笑う!
ってな感じで良き休日をお過ごしくだされ。
★ 携帯
今しがた携帯で日記を書いていたが全て消えた。
ネガティブに考えればふざけるなだが、ポジティブに考えればその内容では書き込むなという事か。
平静を装ってはいるがかなり参る。
最近気付いた事は何かを得る事と失う事は同義であるという事。
この地球の質量は生まれてから隕石でも降ってこない限り変わっていないはずだ。
突然新たな物質が噴き出してくるなんてあり得ない。
つまりは取るに足らぬ事かもしれぬが、大層な物を失っているかもしれない。
これも世の理という事だ。
誰が偉いとか誰が金持ちだとかはどうでも良いからこの世界の真理に触れていたい。
今は己が創り出す音楽がその全てか、いやいや物心ついた時からそれしかなかった。
レコーディングも残す所歌入れ2曲のみ。
長い歳月をかけた作業も来週中には終了。
只今午前5時49分。
陽が昇る頃ボクは眠り君は目覚め出掛けて行く。
そんな君の1日が幸せであるように。
Your mind with CROWN.
やっとおやすみ。
★ 歯止め決行
見たくない夢がある。
日々のモチベーションを下げ兼ねない程強力なやつ。
折り重なる時間は自らの足跡、今とこれからを結ぶ大切なもの。
肯定であれ否定であれ全ては現実、逃げ込む穴も塞がってしまっている。
そんな中ボクの過去の一切を肯定的にとらえてみた。
もう二度と出逢わないであろうあの人やこの人、素直に幸せになってもらいたいと思うしその時の経験は身についている。
されど立ち止まり意味もなく振り返る。
過去は何も吐き出さないし生み出さない。
それを良く解っているはずなのにふと思い出す。
人は忘れてゆく生き物そして過去を懐かしむもの。
創り出される今という時間は、その連続と構築により常に過去に置き換えられる。
大きな過ち、判断ミス、あの時こうしておけばなんて腐る程ある。
ただその過去の時点では思えなかった事を、今現在になって後悔したり反省したりと考えられるのは成長したと言えるのではないだろうか?
全くバカだと思う事もあるが満更悪い事だけではない。
生きるという事は進むと同義であり、死とは人の記憶に留まり過去となる。
死ぬ気になれば何だって出来る何にだってなれる。
あとは何時本気を出すかだけだ。
君は何時本気を出すの?
★ 賛否
この前書いたカップラーメンのかやく的な袋の話に意外と反応がありました。
メッセージを書いてくれた方々は「あくよ!」とか「わかる!」とか様々でしたが、
ホントに開かないのは開かないからね。
オレ言ってんのは特に銀色的なやつね、もちろんギザギザなしよ。
四隅全てがストレートになってて、ちょっとした切口もないやつ。
ちっさい字で「こちらのどこからでも開きます」と書いてあるやつね。
あれは無理だよ、手オンリーの力じゃ。
いつも歯で切れこみを入れて開封。
そしてたまに液体系のやつは半分くらいびしゃーってこぼしちゃう事もある。
何かいー方法考えてもらいたいね、ニッシンとかに。
★ 富む走者
前々から書こう書こうと思っていて、
いざ書こうとすると忘れてしまっている。
そしてやっと今夜書きたかった事が書ける。
誰しも一度や二度はカップラーメン食べた事あるよね?
かやくだとかスープだとか。
あれ開く?
「こちら側の何処からでも切れます」と書いてあるのに上手く切れた例が一度もない。オレ悪いのかなー
でもわさびの小分けの奴は何だか上手く切れるんだよね。
カップラーメンはちょっと考えて欲しいなー
★ 閉鎖
赤い羽共同募金をヨロシクお願いしますと駅で連呼するボーイスカウト達。
彼等はただ健気に連呼するという役割で、その先の金の使われ方は勿論知らない。
金が集まるという事は多かれ少なかれ利権を握る奴がいるという事。
形はどうあれ社会はそう出来ている。
我々が知らされている事実のほとんどが誰かに用意されたカバーストーリー。
人間は真実よりも自分にとって都合の良い権威の傘の下に集まるもの。
いくら美しい言葉を連ねても、それが人間の本質である。
今日の関東は天気良い。
★ 散布
芸能とは非常に難しい商売である。
書いて字の如く芸を能力とするわけで、演者又は創作者と消費者つまり受け手がいて始めて成立する。
先日たまたまネットで目にしたのだが、態度の悪い演者が恐ろしく叩かれていた。
それ程注目されている方なので致し方ない部分はあるかと思うが、街角でインタビューに応えた受け手がこう答えた。
「あたしらがお金払っているからこの人達は成り立っているんでしょー。どーだかねー」と平然と言ってのけた。
きっとこの人もそこ迄深い意味を持って発言した訳ではないだろうが非常に頭にきた。
演者、創作者が応援してくれている人をないがしろにするのは明らかに間違っている。
しかし作品を創る根本的意欲とはまず己を満たす事から始まる。
そして受け手を満足させたいという欲求が生まれる。
つまり応援という手段を金に訴えるというが許せない。
応援とは気持ちを使う事であってそんな金のばら蒔きなら願い下げだ。
この件は全くもって人事だが、私事で言えばアルバムを本当に楽しみに待ってくれているファン方には早く音で応えたいと思う次第です。
まー今日はこんな感じで。
★ 大望論
今日の関東は非常に天気がよろしい。
最近全く人に逢っていないのでそろそろ酒でも飲みたいですな。
そう思えば前回の横浜のライブの帰りに野田とRED WING取り締まりのびっちゅと飲んで以来だなー
なんて鎖国生活なんだ。
確かに家とスタジオとの往復だけで、家に帰ったら帰ったでデータの整理だからな。
明日は打ち合わせがあったりとなかなか忙しいので何だか微妙に痩せたな。
みなさん元気ですかー?
★ 優しい結末
ここ最近我武者羅にやってます。
何をって音楽を。
しかしひたすら充実しています。
午前まで及ぶ作業に結局昼過ぎまで起きられないので次の日もまた深夜と。
連鎖的に日々は過ぎてゆきますが心身ともに非常に健全だ。
そしてやっと今月にはアルバムが完成。
後は発売を待つばかりと。
今度はここまでブランクが空かないように既に次回作にも着手。
気が早いようだが次の次が非常によろしい。
既に半分は完成してます。
どんな人生もそうだが、吉と出るか凶と出るかは未知である。
だからこそ道が出来てその先に進めるのだ。
良い事ばかりじゃないから悪い事もある。
その全てをひっくるめて自分という要素になっていくのだ。
いつも応援してくれるCREW達には感謝感謝です。
移り行く環境の変化の中でもがき苦しむのも決して悪くはないのだ。
さー今週は録音weekだ、今日もみんな頑張ってくれ!
Your mind with CROWN.