
★ 熊の手みたいな物をたくさん売る場所で鐘が鳴りまくるという現象
地元町田を歩いていると、除夜の鐘的な音が鳴り響いていた。
しばらくゆくと、神社に露店が並んでいた。
どーやら何かの祭的なものだった。
じゃがバターのコーナーにゆくとさすがに夜遅めだったので店じまい的な感じだった。
奥の方までみたがじゃがバター以外別段ひかれるものもなく、
再びじゃがバターの店の前を通るとおっちゃんが「これ持ってきなよ!」とじゃがバターを差し出してきた。
始めは耳を疑ったが、どーやら本気でくれるみたいだった。丸々一個食べつくしたので、
かなり腹が油っぽくなりました。
でもホント幸せだった!
おっちゃんありがとう!
★ 鹿×鹿×鹿
紙で手をよく切ってしまう。
冬だからか?
美味いものをたらふく食べても、結局どんなに粗雑なものを食べても、
得られる満腹感は一緒である。
しかし感じる気持ちはやはり違うので美味いものを食べるのはいい事だ。
★ すごい
ワンセグってのは前から知ってたけど、かなりいい感じだね〜
普段全くテレビ見ないけど、たまに必ず見たい格闘技やはじめてのおつかいとかどーしても見たいもんね。
でもテレビの仕様が変わってしまうくらいだから、
そりゃー音楽だってCD淘汰されてっちまうわな。
昔はCD一枚買うのに苦労して、レコードじゃないけど擦りきれてしまうほど聞いたよな。
なんか現代人ってあんま音楽を大切にしていない気がしてしまうんだな。
もちろん創り手にも責任はあるんだけどね。
オレ的にはこれからも偽物は創りたくないな。
たくさんの人に聞いてもらえるようこれからも精進せねば。
★ オーマイガとお前が
大切な思い出の場所がなくなる。
資本に淘汰されてゆく。
好きな事をやりたければ偉くならなくてはならない。
資本の枠内に囚われている人間はもう逃げ場なんて何処にもない。
大切な思い出は記憶に残るが、形にしてとっておきたい。
資本は心を豊かにはするが、幸せにはしてくれない。
もう10年後の自分とその場所で逢いたかった。
寂しくて寂しくてどうしようもないけど、それでも明日も前に進まなくちゃいけない。
★ 瓦礫に花を咲かせましょ
明日は寒いってNHKの人が言ってた。
気温とか12月の末とか言われても全く理解出来ないから、シャツにトレーナーそれにダウンをはおってください。とかの予報にしてください。
ものすごい薄着で失敗したくないし、厚着して汗かきたくもないからさ。
★ 炸裂ボスニア
温泉が好きだ。
入っただけで温泉て言われてたら水道水でも疲れがとれたような気になる。
一時癒し、癒しと猫も杓子も癒しを歌い文句にしていた時期があったが、
とある観光地で年配のおじさんが「癒し系の伊勢海老入ったよ!」と仕切りに連呼していた。
いや、確かに食べればうまくて癒されそうなもんだが、
どうあがいても見た目に癒される気配はない。
分類が甲殻類、名前からして癒されない。
まさに時代が呼んだ悲劇の呼び込みである。
でもうまいよな〜伊勢海老。
★ 絶対的静観
冬は色々な思い出がたくさんある。
良い事も悪い事もたくさん。
季節的にはあまり得意ではないが、歳を重ねて野菜が食べられるようになったように冬もまた嫌いではなくなった。
学生の頃東京に積雪が30cmもあった時、家までほんの50m以内で凍えながら意味もなく友達とオールしたり、
公園で訳もなくひたすらターザンロープしたり、
昔好きだった人も冬が大好きだったな。
どうしてだかボクの思い出は冬に集中しているようだ。
張り詰めた空気が澄みわたり、シーンとなった寒空をポケットに手をつっこんで肩をすくめながら道を歩く
妙な緊張感が心地よい。
春は散り、夏が照らし、秋は枯れ、冬が全てを覆い隠す。白く、淡く。
一時のカンフル剤かもしれないが、また春は咲き誇る。
四季は巡り続くけど、人の死期は訪れ、限りある。
だとすればこの一瞬一瞬は一片の雪の結晶のように美しくそして儚い。
しかしその結晶は集い荘厳な景色をつくりあげる。
我々人間には底知れぬ力がある。
その可能性の種は四季、死期問わず何時だって芽をふき成長してゆくのだ。
可能性を制限するのは社会でも環境でも他人でもない、自分だ。
人間に不可能はないのだ。
今年は雪降るかな〜
★ ゲーマー
そーいやプレステ3が発売しているそうな。
ものすごく欲しい…
しかしきっと何処にもないだろうしね。
前に外人がプレステ3を2台両手に抱えて走ってるのを見たが、一体どーやって2台も入手したのか不明だ。
もぅ12月になるし、サンタさんがプレゼントしてくれねーかなー
でもオレの家には煙突ないから無理かぁ〜
プレステが入る靴下ならぶら下げとくのになー
★ こりゃ〜
子供っぽい食べ物があまり得意でない。
エビフライとかそんなの。
そんな中ものすごく見直した食べ物がある。
たまにゆく飲み屋にあるオムライスだ。
ただのオムライスじゃないんだよ。
なんか混ざってる感じなんだけど、一体どうやって作ってるんだかわからんです。
うますぎてついつい行ってしまうのです。
オムライスいかすな〜
★ 委譲
色々あってしばらくさぼっちまいやした。
体調心配してくれたり、ありがとよ〜
全くもって健康ですし。
今日から再びがんがりやす。
最近めっきり寒くなったので着るもののチョイスが難しい。
昼はよくても夜寒かったりと、とにかくさぶい。
もぅ冬がやってくるですな〜
早いとこ冬終わって欲しいとこです。
★ 仰天
先日街を歩いていたら奇声が聞こえてきた。
少年と少女、おそらく兄弟だろう二人が「キー!」とか「キャー!」とか言ってお互いを殴りあっていた。
そばでニコニコしながらおそらく両親が見守っていた。
しばらくして少年が両親に「殴りあって一番痛いのが急所だよ♪」とうれしそうに語った。
両親は「そうだね」と優しく笑いかけていたが、その時少女は泣きじゃくっていた。
一体どんな家族なんだ…
こわやこわや。
★ 澱みないアッパーカット
近々先輩だが友人が実家に戻って行く。
振り返ってみればたかだか出会ってから7ヶ月程度の付き合いだ。
何だかそんな感じがしない。
ずっと昔から知っているような、そんな不思議な感じだ。
前に何かのテレビで「人生は生きた長さではなく、その濃さが重要だ」みたいなフレーズを聞いたような気がする。
煙草でいうところのまさに太く短くショッポみたいな、まさにそんな感じだった。
人生でいうところのほんの一瞬だったのかもしれないけど、
その出会いは運命ではなく宿命だった気がする。
きっとボク達はこれから先昔を懐かしんだり、人を羨んだり切磋琢磨して前に進んでいくんだと思う。
何だかんだうまくいってなくても、ちょっと前の自分より最新の自分が一番格好よくいられるよう努力していくんだな。
成功が全ての真理ではないけれど、きっといつか笑ってその日を迎えられるようにボク達は頑張っていくんだな。
この出会いに感謝、また。
★ さよならプレハ
ライブ楽しかったよ、ありがとうみんな。
ありがとうプレハ。
ボクの音楽の出発地点、最高のドキドキと夢を見させてくれたね。
10代の頃はライブが終わってもお客なんていないから店の前に座ってても誰にも気付かれなかったね。
ノルマをクリアするために友達に必死にチケット売って朝まで酒飲んでオールして、
たくさんのミュージシャンに出会ってウダウダいつも町田にいたよ。
drugが出来たのも君のおかげだよ、本当にありがとう。
drugを演ったのは君への恩返し。
改めて自分自身で再確認した、果てなき旅路の1フレーズ。
「仕組まれた社会の当たり前道を外れて ボク達が選んだ道 未完成でも歩き続けてみせるから」
理想は叶えるためにある、願いは叶う。
まだボクはあの頃の気持ちを少しも失っちゃいないから。
本当にありがとうプレイハウス。
さよならプレイハウス。